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Know about Onomichi 尾道を知る

尾道市は、瀬戸内海のほぼ真ん中に位置する人口約13万4000人(令和2年12月31日現在)のまちです。JR尾道駅東側一帯に広がる旧市街地の「町」、南部の瀬戸内海に囲まれた「島」、北部の緩やかな山々に覆われた「里山」の3つのエリアで主に構成されています。それぞれ異なる歴史と景観、文化が混ざり合い、独特の都市空間をつくっています。

平安時代の開港以来、港町として栄えた中心地。寺社や屋敷が立ち並び、小さな路地と急坂が入り混じる。昭和の面影を残すまち並みが広がっています。そして、そこには空き家を改修した飲食店やゲストハウスなどが軒を連ね、移住者や観光客が行き交います。自然と人々の交流が生まれ、新しいムーブメントが起こる文化の発信拠点です。

のどかな風景が広がる瀬戸内海の島しょ部には、大小合わせて10以上の島が点在しています。その島々を縫うように走る全長約60kmの「瀬戸内しまなみ海道」は、サイクリストの聖地として有名。産業ではレモンやみかんの産地として知られ、造船業も盛んなエリアです。市街地からは車で数十分、気軽に行き来できるのも魅力です。

里山

市北部の山あいに広がるのは、緑豊かな田園風景です。点在する集落に暮らす人々は、里山のスローな暮らしを楽しんでいます。農家直送の野菜が買える道の駅や、スーパーマーケットなど生活インフラも整っています。また、総合病院や福祉施設、子ども図書館などもあり、福祉や子育てにやさしいまち。子育て世代からシニアまで安心して暮らせます。